肥満で体重過多、予備群の方へ

 

健康診断や人間ドックで検査数値に異常がなくA判定をもらっている人でも、体重が重くBMI値が高い場合もあります

 

A判定だと安心してしまいそうですが、そういう方はひょっとして、今【未病】の状態かもしれません

 

体脂肪率が40%を超えていて、今は健康というのは奇跡的だと思います

 

何か運動をしていればよいですが、何も体を動かす習慣もないとしたら、近い将来に何か病気になる可能性は高いのではないでしょうか?

 

脅かすわけじゃないんですが、もう手遅れということだって、あり得るのです

 

 

たまに相談に来る人もいるのですが、症状が悪い人ほど緊急性を感じていない気がして残念です

 

 

病気にならないようにするには早めに対処して改善することが何よりですから、未病の段階なら自分でも出来ることはありますし、当院でも対応できます

 

 

でも『残念ながら手遅れです』という例が、糖尿です

 

痛みは出ていないですが、気付いたときには・・・が怖いのです

 

糖尿はガンよりも怖い』と言われている所以(ゆえん)です

 

 

 

 

当院がダイエットを提供し始めたときに、肥満の方がたくさん相談に来られました

 

自分の健康に関して人に任せっきりではいけません

 

自分の身は、自分で守りましょう

 

 

なぜならば、余計な医療費を今こうして使うことで、そのツケは未来の子供たちに背負わせていることにもなるからです

 

予備群の方は、出来ることを今から始めてください

 

 

 

でも、こういう方もいます

 

病気を自分事として捉えて、改善のための情報収集をして学び、自分ですぐに出来ることから実践する方です

 

しかも行動も早く、すぐに決断して物事に取り掛かります

 

アドバイスをすると、次回までに直して修正してきます

 

お手本みたいな方です

 

物事の捉え方が、他人事ではないんですね

 

 

 

 

話を糖尿に戻しますね

 

症状の改善が見られずに悪化すると、ダイエットも危険な領域に入ってきます

 

簡単に食べる量を減らしたり抑えたりして済む問題でもなくなってくるのです

 

糖尿病専門の肥満外来がある病院に入院しなければなりません

 

ここで改善されれば良いのですが、ずるずると数値の高い状態が続くと、他の病気との合併症を引き起こしやすくなります

 

 

実は、これが一番怖いんです

 

ドミノ式にいろんな病が次々と襲い掛かってきます 

 

あなたはそのとき、全ての病気に打ち勝つ自信はありますか?

 

 

家族に迷惑を掛けないようにしましょう

 

大切な人を心配させないようにしましょう

 

手遅れになる前に、出来ることはやっておきましょう

 

気になる方は、一度ご相談ください

 

 

病気を他人ごとではなく自分事として捉えてダイエットをスタートした女性