ダイエットの質問・疑問をQ&Aで回答

Q:痩せない体質の人はいますか?

 

A:体質で痩せない人はいません。

 

 健康体の方でしたら大丈夫です。

 

 

 今までされたダイエットで結果が出ず、自分は痩せない体質なんじゃないかと諦めている方がいらっしゃいます。

 

 正しい方法でダイエットに取り組めば、痩せることは可能です。

 

 

 薬の影響で痩せにくい人がいますので、ホルモン系の薬をお飲みの場合にはよく問診させて頂いた上で行います。

 

 風邪薬や血圧の薬などでしたら、飲みながらでもダイエット出来ます。

 

 

『自分は痩せない体質なんじゃないか?』

とご心配な方は、一度ご相談ください

 

 

 

   

Q:何を食べたら痩せますか?

 

A:これを食べたら痩せるというものはありませんが、方法はあります。

 

 食事の栄養バランスが良いことが前提ですが、お肉を食べると痩せ易くなります。

 なぜなら、お肉には脂肪燃焼を助けてくれるビタミンB群が豊富に含まれているからです。

 

 ただ一つ問題があって、お肉をたくさん食べるとカロリー摂取が増えてしまうという矛盾が生まれます。

 これを解決できると痩せられますので、カロリーが低い調理法でおかずを作ってみて下さい。

 

 

 そして、低カロリーなもの(こんにゃく・寒天・野菜サラダなど)を食べ続けてダイエットする方もいらっしゃいます。

 この方法は一時的には痩せるかもしれませんが、しばらくすると停滞します。やがて痩せた分はリバウンドします。

 

 なぜなら、低カロリーなものしか体に入って来ないと低燃費な燃えにくい体になります。

 久しぶりに甘い物や高カロリー食を食べると吸収が早くなるので脂肪を蓄えて太ってしまうのです。

 

 やはり(健康的に)痩せるには、食事をしっかり食べることが一番ですね。

 

 理想的な食事方法は一日3度の食事。

 それぞれに、ご飯・みそ汁・主菜・副菜・サラダを揃えることです。

 

 

 

  

Q:健康診断で体重以外はA判定ですが、健康でしょうか?

 

A:体脂肪率が40%以上あるのに健康診断ではどこも悪いところが無い、引っ掛かるのは体重だけという人がいます。

 

 血液の数値などは基準値の中に入っているかもしれませんが、いわゆる未病の状態と言えます。

 いつ病気が発症してもおかしくない状況です。

 

 体に痛いところがなければ、気にもならないかもしれません。


 ですが、体の中はどうなっているかと言えば、
内臓のまわりには脂肪がたっぷり付いて、血管の内腔にも脂肪や老廃物がこびり付いた状態になっていることでしょう。


 病気になってからでは、手遅れということも多々あります。

 早目早目の対処、日ごろの健康管理が大事になってきます。

 

 

 

  

Q:ダイエット中に、野菜ジュースを飲んでもよいですか?

 

A:品物によりけりです。

 

 市販されている野菜ジュースは、注意が必要です。

 飲みやすいように野菜そのものが甘くなっていますので、飲み過ぎは糖分を摂ってしまいます。

 

 健康志向の高まりで砂糖も食塩も使っていませんから、野菜を育てるときに甘くなるように育てています。

 甘くない(糖分やカロリーが低いもの)ものなら大丈夫ですが、理想は生野菜を食べることです。

 

 生野菜や果物をジューサーミキサーを使って野菜ジュースを自分で作るならやってみてもよろしいかと思います。

 

 

 

  

Q:ダイエット中に、サプリメントは必要ですか?

 

A:ダイエットには栄養素(ビタミン・ミネラル・アミノ酸)の中でも、ミネラルが必要です。

 

 ミネラルには、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウム・鉄・亜鉛など20種ほど身体に必要な栄養素があります。

 どれも身体にとって大切な(必要な)栄養素で、必須栄養素と言われています。


 ダイエットをするときには食べる量が減りますから、食べ物から摂れる栄養素も少なくなります。
 ですので、サプリメントで栄養を補うことも必要になってきます。

 
 3食をしっかり食べて十分なミネラル(栄養)を補給することが必要ですが、さらにサプリメントも使いながら補給してみてください。


 サプリメントは、合成型よりも自然型(天然型)がおすすめです。

 合成型ですと、身体への吸収率が低いので効果があまり期待できない為です。

 サプリメントも多種多様ありますので、何がホントでどれが良いのか、一般の消費者の方は迷うと思います。

 当院に、お気軽にご相談ください。

 

 

 

  

Q:耳つぼダイエットには、停滞期はありますか?

 

A:ダイエットに停滞期はつきものですが、耳つぼダイエットの場合ほとんど心配ありません。

 

 お客様から乗り越え方や脱出方法などよく質問いただきますが、しっかり食べながらダイエットしていれば停滞する期間は長くないです。

 
まれに、最初から停滞する方もいらっしゃいますが、原因は栄養不足です。食べる量を減らしすぎると痩せなくなります。

 3食しっかり、バランスよく食べるようにしましょう。

 
当院では栄養不足にならないように食事指導もさせていただいた上で、安全にダイエットを進めています。

 

 

 

  

Q:ダイエット中の体重の計り方ってありますか?

 

A:まず、デジタルの体重計をご用意ください。

 

 単位は、100gか50gのもので。

 

 ヘルスメーターは誤差が出やすいので、デジタルがよいです。

 

 そのデジタル計を使って一日2回、計ってください。

 朝起きてすぐ(トイレに行った後)と夜ねる直前に。

 

 それを毎日記録して体重の変化を確認しましょう。

 

 

 

 

Q:糖質制限ダイエットって、やってもよいですか?

 

A:この方法は、おすすめできません。

 リバウンドする方がとても多いです。

 

 なぜかと言いますと、糖質(炭水化物)は体に必要な五大栄養素の一つですが、『脳のエネルギー源』にもなります。

 
糖質(炭水化物)を抜くと、まず頭がボッーとして『やる気』が出なくなります。

 脳も不足を感じますから、不快な感じが続き食欲との戦いが始まります。疲れやすくもなって、さらに進むと思考が消極的になってきます。

 
あまりよいことがないのでお勧めしませんが、低糖質の食品も販売されていますので、それらを上手に使いながら行ってください。

 

 

 

 

Q:3日坊主な私でも続けられますか?

 

A:どなたでも不安な気持ちはあるものですので、ご安心ください。

 とくに運動(歩く・走る・プール)で痩せようとすると、停滞するので三日坊主で終わりがちです。

 当院の耳つぼダイエットはパートナーダイエットと言われているもので、あなた様と私共の二人三脚で行うものです。 

 

 停滞期の期間があったりすると気持ちも沈みがちになりますが、日々少しづつ減っていく体重を励みに皆さんが頑張っています。

 

 あなた様が成りたい姿、夢や目標の達成までしっかりとサポートさせていただきす。

 

 

 

 

Q:痩せたくてプールで泳いでいますが、大丈夫ですか?

 

A:泳いで痩せようとするときには、注意が必要です。

 

 水中では浮力があるので膝・腰の負担も少なくて良いのですが、重力が掛からない場所での運動は、筋肉を衰えさせてしまいます。

 柔らかな(ふにゃふにゃした)筋肉になりますので、身体を支えることが出来なくなってきます。

 膝・腰が痛くない方や標準体重の方は、地上でウォーキングやランニングの方がよろしいかと思います。

 

 それと、温水プールであっても身体が冷えますので体温を上げようとしてカロリー消費をするのはよいのですが、体温を上げることによりビタミン・ミネラルなどの栄養素を使います。栄養素を余計に使うと燃えにくくなるので、痩せなくなります。ご注意ください。

 

 当院の耳つぼダイエットはとくに運動(ウォーキングやランニング)や水泳をすることなく痩せていくことが出来ます。

 

 

 

 

Q:リバウンドしませんか?

 

A:ダイエットでリバウンドは、一番心配なところだと思います。

 リバウンドしない方法は、まず3食しっかり食べることにつきます。

 

 当院の耳つぼダイエットは、食事栄養指導付きで身体に必要な栄養素も補給できますので、ご安心ください。

 
それに、満腹中枢の調整により食べる量が安定したり胃腸の調子も良くなりますから、身体に負担を掛けないようなプログラムになっています。

 体質改善しながらダイエットすることで健康な身体を取り戻すことも、当院のダイエットの大切な目的です。

 

 ダイエットでリバウンドなし!

 

 元の戻らない健康ダイエットで、気持ちも明るく前向きになりますね。

 

 

 

 

Q:消費カロリーが低いと痩せにくいですか?

 

A:消費カロリーは、ダイエットするのに重要なポイントです。

 

 基礎消費カロリーが低いと痩せにくくなりますから、ダイエット中に筋肉を落とさないようにすることが大事です。

 なぜならば、筋肉は体内でもっともたくさんのエネルギーを使っている所だからです。

 

 ダイエット中には、全身の筋肉を心地よく緊張するくらいに、意識して平均的に身体を動かす感じで

 ※小まめに動いたり

 ※速足で歩いたり

 ※体幹(インナーマッスル)を付けるエクササイズをしたり

してみてください。

 続けることが大事ですので、できる範囲で結構ですよ。

 

身体を冷やさずに温める方法は、

 お肉・お魚・豆類・卵をたくさん食べる

 飲み物は、温かい飲み物をのむ

 冷房の掛かった部屋では、首元・手首・足首を守る

など、やってみてください。

 

 

最後に、よくある間違いです。

 

 体脂肪は、現在ついている場所で燃えるわけではありません。

 
 お腹まわりのお肉(脂肪)を落としたいからといって、
何回も腹筋をしてお腹のお肉(脂肪)を落とそうとするとかしないで下さいね。

                                  

 

 

 

Q:お風呂やサウナで汗をかいてますが、痩せません・・・

 

A:確かに汗をかくとその分の体重が減りますが、それは水分がなくなっているだけで脂肪はなくなっていません。

 

 水を飲めば、体重は元に戻ります(よね?)

 汗をかくと脂肪が燃焼していると思いがちですが、そうではないのです。

 
 大量の汗をかくとミネラルが失われて逆に痩せなくなりますから、ご注意ください。

 汗ばむくらいの半身浴でしたら大丈夫です。

 

 お風呂に入る時間帯(タイミング)ですが、食後すぐや寝る直前でなければ大丈夫です。

 

 

 

 

Q:運動しているのに、全然やせません・・・

 

A:摂取カロリーよりも消費カロリーが増えた状態を維持するのは相当な運動量が毎日必要になります。

 

 男性は筋肉量も多いですから痩せやすいのですが、女性が運動で痩せようとすると時間が掛かります。

 それだけ根気も必要になりますから、効果的に痩せるには女性にはあまりお勧め出来ません。ストレスも溜まってしまいます。

 
 運動で消費カロリーが増えるのは良いのですが、運動を止めると消費カロリーがなくなりますからリバウンドしてしまうのです。

 ダイエット中は運動はしなくてもよいです。

 当院の耳つぼダイエットプログラムでも、とくに運動はしてもらっていません。

 ダイエット中は運動しないで、ダイエット終了後に自宅で身体を軽く動かす程度の運動から始めてみてください。

 

 

 

 

Q:ダイエット中に食べてはいけないものは何かありますか?

 

A:当院の耳つぼダイエットはとくに食べてはいけない食べ物はありません。

 炭水化物も食べてよいです。

 食事制限が苦手な方には、とても喜ばれています。

 

 ここでは、一般的にダイエット中に食べない方がよいものを紹介しておきますね。ご自分でダイエットするときの参考にしてください。

 

 

*お菓子・スナック菓子

 洋菓子でクリームを使ったものは気を付ける

 和菓子でもお饅頭はあんこに砂糖が入っていますので、ご注意を。

 (チョコレートはアーモンドやクルミと一緒に食べる)

 

*インスタント食品・冷凍食品・加工食品・カップ麺・カット野菜

  (やはり手作りが一番!)

 

*アイスクリーム

 砂糖と乳脂肪分が入っているので、ダイエットには不向きです。

 (かき氷やシャーベットの方がおすすめです)

 

*パン・パスタ・うどんなど、小麦粉を使った主食(炭水化物)のみ。

 おかずのない主食のみの食事は、太ります。

 (おかずも一緒に食べてください)

 

*脂身の多い肉

 鳥肉なら、皮は食べない。

 豚肉や牛肉は、脂身を除く。

 (赤身肉・ささみ・ヒレ肉がおすすめです)

 

 

 

 

Q:ダイエット中の飲み物は、何がおすすめですか?

 

A:基本的にお水です。

 

 一日に、1.5ℓ~2ℓが目安です。

 一度にたくさん飲まずに、コマ目に飲んでください。

冷たい氷水ではなく、常温を飲みましょう。

冬場は、白湯にしてください。 

 

 

例えば・・・

 

朝起きてコップ1~2杯

通勤時の車内で(信号待ちで一口)

帰宅時の車内で(信号待ちで一口)

トイレに入った後にコップ1杯

お風呂に入る前にコップ1杯

お風呂から出たらコップ1杯

寝る前に一口

午前に500mlペットボトルを一本

午後に500mlペットボトルを一本

など

 

ご自分でルーティンを決めてやると、習慣化して良いですね。

 

もちろん、たまには、お茶やコーヒーなども少しならよいですよ。 

 

 

 

 

 ダイエットにご興味のある方は、まずは初回カウンセリング(無料)にお越しください。

 完全予約制になっておりますので、お電話025-385-2154を頂くか予約メール申込みフォームから予約して下さい。


こちらの耳つぼダイエットの案内もご覧いただき、参考にして下さい。